先日ついに観た
『男たちの大和』。
これ実は、うちの会社で
社長命令くらいの勢いで観るように薦められ
ていた。
でも、なかなか映画って観に行けないんです。小さい子供いると。
というわけで、DVD出るのを待って早速レンタル

お盆休みになるときっと借りられないと思って、早めに行って正解だった。
最後の1本GET。
タオルとアルコールの準備完了。
タオル結構濡れました
行ったら最後帰ってこれないことが分かっていながら、送り出す母の気持ち。これって現実にあったことだと思うけど、親の気持ちになったら耐えられない。お国のためだなんて思えない。
勝ち目の無い戦いになぜ進むのか?の問いが船内に広がる。無残に死にたくないと言う者がいる。
そんな時、こんな言葉があった。
「負けてこそ後世に伝える事がある。薩摩も長州もイギリスなどの外国との戦いで、大敗をした。そこで気付いた。国外の軍事レベルをいち早く取り入れ抜本的な変化をさせようと。そして大政奉還にこぎ付けた。」と。
後世に大いなる変化をもたらすために、先陣を切って決死の覚悟を決め海に散っていった・・・歴史も、人も、企業も失敗からしか気付けない事があるのだろう。
これ、
当社の社長のブログから無断引用。
さすが社長です。
明日から夏休み。
県内の主人の実家に行ってきます
